【タイトル】
5月15日 仲よし学級 道徳「いのちのあんぜん」【本文】
仲よし学級の全員で、道徳の勉強をしました。「じぶんやほかのひとのからだをたいせつにするためにできることをかんがえよう」というめあてをもとに、学びをすすめめました。 人の身体をさわったり、叩いたりすると、相手はびっくりしたり嫌な気持ちになったりするなということを振り返りました。また、着替えのときにじろじろ見られるのも嫌だなという思いをもちました。水着で隠れている身体の部分は、特に大切にしないといけないところです。 これからの生活で、自分自身が、むやみに触ったり叩いたり、じろじろ見たりしないように気をつけるとともに、もし、そのようなことをされたら、どうするか考えました。「いやだ」「やめて」とはっきり言う、逃げる、すぐに大人に知らせるという方法があることが分かりました。一人ひとり、大切な存在です。自分も友達や先生、家族の身体を大切にして、過ごしていけるといいなと思います。 ご家庭でも、ぜひ、話題にしていただけたら嬉しいです。【添付ファイル】
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