カテゴリ:全体
9月29日 学校保健委員会
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9月29日 学校保健委員会
今日は、「家庭教育学級」と「学校保健委員会」が連携を図って、「朝ごはんと体内時計」というテーマで、講師の方をお招きして、小学校と幼稚園の保護者を対象とした講演会を開催しました。
朝ごはんを食べる時間や寝る時間は、子どもの体内リズムと深く関係しています。専門家である講師の方から、「時間栄養学」の視点から、朝や夜にどんな栄養素を摂るとよいのかという子どもの健やかな成長につながるヒントをいただきました。
以下は、そのいくつかとなります。
★ストレスがたまっても、考え方によってプラスにしていこうという「ストレス耐性」を高める方法がいくつかあります。「十分な睡眠」と「栄養バランスの取れた食事をとる」ことは、その中でも大きな事柄といえる。
★夜間の光環境を整えていく意識づくりが大切
★規則正しい生活をしていたら、朝型になれる
★3食の最初の「朝食」を、朝起きて、1、2時間以内に食べる
★ごはん/パン(糖質)+おかず(たんぱく質)+野菜(食物繊維)は、「やる気スイッチ」をオンにする。
★特に、朝に、「たんぱく質」を摂ると、筋力がアップする。
無理なく、朝ごはんを摂る習慣をつけられるよう、子どもたちにも伝えていこうと思います。
公開日:2026年09月29日 11:45:41
更新日:2026年09月29日 14:09:06